おかげ様で本年も事故もなく楽しい飛行機趣味を満喫して1年を締めくくる事ができました。
これも会員・ゲスト皆様の安全へのご理解とご協力があってこそのものです。
心より感謝いたします。
本年はありがとうございました。また来年もよろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m
急に気温が下がり始め、冬の足音が着実に聞こえ始めた今日この頃、
皆さん如何お過ごしですか?
ブログは多少休みがちなれど寒さに負けずに空遊びしています。(苦笑)
飛行場は草刈もして万全な体制を整えていたにも関わらず、
ここのところ週末になると天気が崩れてしまい
午前中は滑走路に水が残っているような日が続いていました。
今週は土曜日は金曜日の不安定な天気を引きずって強風が吹き荒れているとう情報があったので日曜日に飛行場へ。
前日の強風のお陰か致命的な水溜りは無く、気を付ければ大丈夫そうです。
そして今回も登場の京商製スピットファイヤに加えて・・・。
ヒロボー製の飛燕
さらに・・・
同じくヒロボー製の雷電
そして・・・
WFスタッフ小峰氏の京商製メッサーシュミット
そう、今日はスケール機が集まり、駐機場所はなんとも言えない迫力のある良い雰囲気になっていました。
各機とも調整が終わった後、スピットファイヤと飛燕で模擬空中戦をしてみると・・・。
同じノーズに12気筒を積む飛行機なので、上空に上げてしまうとシルエットが似ていてどっちがどっちだか
一瞬見間違えてしまいそうになることがありました。そんな時は一度間合いを取ってもう一度ドックファイト風に楽しみました。
しかしながら、2機でローパスをするとなんとも格好の良いこと!!ついつい見とれてしまって操縦を忘れてしまいそうでした。
模擬空中戦の後、並べられた飛燕とスピットファイヤの2機。
こうやって並べてみるとカラーリングも違うし、見間違えそうも無いのですが上空では同じように見えるのだから不思議です。
もともとスケール機を飛ばすことに憧れてラジコンを始めたのですから、たまにはスケール機で初心に帰るのも
新鮮な気持ちになってとても楽しくて良いです。
スケール機を飛ばすと自由自在なアクロバットができるスタントがまた飛ばしたくなる・・・この趣味には終わりがありませんね。
追記:
スピットファイヤの主翼下にキットに付属のラジエーターボックスを取り付けてみましたが、明らかに空気抵抗となり
垂直上昇や宙返りなど、上昇を含んだ飛行の際に多少の癖が出ました。
スポーツ飛行を中心に楽しみたい方や操縦に自信の無い方は取り付けない方が機体は素直に飛びます。
でも・・・取り付けるとスケール感がアップして格好良いので自分は癖を我慢して取り付けたままです・・・悩みどころですね。
10月26日はクルマのイベントに仲間が参加するためにお手伝いをしにツインリンクもてぎへ行って、
翌週はオートボルテージュの取材でまたツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)へ・・・。
ここのところ毎週もてぎに通っています。
26日のイベントはクラシックカーのレースで仲間は4台のレーシングカーを持ち込むものの、
1台は調子を崩してしまい棄権。しかし残りの3台は元気に走り、真ん中のクルマはダントツ1位でチェッカー!!
だったのですが・・・オフィシャルがチェッカーフラッグとイエローフラッグを同時に振ってしまっていたため
チェッカーフラッグを見逃してもう一周してしまいダブルチェッカーで失格。(涙)
ピットから見ていてもチェッカーが分からなかったくらいなので、まったく残念としか言いようの無い悲しい結果に・・・。
そんなこんなで忙しくて疲れきりましたが、珍事も起こり楽しい1日でした。
そして翌週、またしてもツインリンクもてぎへオートボルテージュ2008を見る為、
31日の公式練習、1日は決勝1日目を泊りがけで行ってきました。
今年でしばらく休止となることが決定してしまい、飛行機好きの自分としては心にポッカリ穴が開くような気持ちで悲しいです。
今回大注目だったのがフランスのルノー・エカーレ選手。卓越した操縦技術と、感の良さはまさに「天才」タイプ。
日本国内でも有名になりました。室屋義秀選手のRedBullカラーのエクストラ。
今回初参加だったスペインのパイロット、カストール・ファントーバ選手。スペイン人らしくとてもリズミカルで
思い切りの良いマニューバーはなかなか見応えがありましたが、もてぎの空域に慣れていないために
ポジショニングで苦労してしまいポイントはいまいち伸びていないようでしたが、その人柄にファンの心を掴んでいました。
特に子供には特別サービスまで!!子供に戻りたい!!って本気で思いました。
そして2児の母にして、女性世界初のアエロ優勝者スベトラナ・キャパニナ選手。
去年は時間が無くてサインをもらえなかったので、今年は頑張って並びましたが今年も長蛇の列。
彼女の人気の高さを物語っていました。
オートボルテージュがまた再びもてぎに戻ってきてくれることを願って止みません。
そして明日は11月3日。 航空ページェント(群馬県尾島町)へ行ってきます!!
前回は写真撮影とエンジンのブレークインをメインにしていたので、動画の撮影まで手が回らなかったので
今回は当飛行場スタッフ兼インストラクターの伊藤さんに操縦をお願いして飛行の様子を撮影しました!!
旋回で翼を傾けた時の美しさやローパスなどの迫力・・・なんとも言えないスケール感に酔ってしまいました。
つい嬉しくて動画の画質を最高で撮影してしまったので、ブログ用に変換するだけでも数時間かかりました・・・。
途中、変換の設定に失敗して音が抜けている部分もあるのでまた作り直す予定です。
気がつけばかなり長い間ブログをお休みしていました。
どうして?と言われれば、飛行場で暑さにやられ家に帰ってきたらブログを書く元気もなく・・・の繰り返しでした。
体調も暑さでちょっと崩し気味だったので、しばらく飛行機遊びをお休みしていたのもありますが、
やっと涼しくなったので、熱中症にならないためにお休みしていた会員さんたちも復帰してきたのでした。
そして・・・
前回の記事で書いた「スピットファイヤー」
手元に届いて・・・
嬉しくなって一気に作ってしまいました。
実物を見て触って感じたことは、さすがは京商さんのマスターコート。なかなか造りが良いです。
製作に関しても、とてもわかりやすい説明書とそこそこ精度の出ているキットのおかげで、
修正する箇所も本当にわずかであっという間に完成しました。
今回は初めてのスケール機ということで、必要以上にこだわって飛ばしにくい機体になってしまわないように気を付けました。
抵抗となってわずかでもクセを出してしまうのが不安だったので、主翼下のBOXを省略して製作しました。
見た目も大切ですが、飛ばせないのでは楽しさも半減ですからね・・・。
こんなに簡単に製作できてしまうのに、このスケール感・・・すごいです。
ちょっと写真を撮るアングルを工夫してあげると実機感がたっぷりでます。写真を撮るのも楽しいです。
飛行は・・・さすがにスタント機のようなアクロバット飛行をキッチリとこなす機動性の高さこそありませんが、
ロールや宙返りなども安定していてスポーツ機として十分楽しめる高レベルの設計。
ただし引き込み脚とフラップの搭載で重くなってしまったのを、厚い主翼で揚力を稼いでいる感じがする飛行特性。
低速時にはスケール機らしく空気への張り付き感が足りなくなり、コロッとくるそれなりのクセがあるので、
京商さんが言う「低翼入門機に・・・」というのにはちょっと難しいかなと感じる一面も。
ただし、着陸がちょっと難しいという点が気になるだけなので、滑走路が250mくらいある広い飛行場ならば
高翼を卒業した人でも多少のリスクを覚悟さえすれば挑戦するに値するかもしれません。
総評として、見て楽しめて、気持ちよく飛んでくれて、これはなかなか楽しめる良い飛行機でオススメです。
何よりも、これだけの完成度の高いスケール機がこの値段で買えてしまい、製作も簡単にできてしまうなんてすばらしいです。
ついに待ちに待った梅雨明けです!!
で、さっそく飛行場へ!!
やっと梅雨明けしてくれたものの、気温がグングン上がって物凄い暑さ・・・。
燦々と輝く太陽と、真っ青な空に白い雲。とても空が綺麗でまさに夏本番という感じになりました。
周りを見渡せば人がどこにもいない・・・こんな暑い日に外に出ているのは自分たちくらいなもので、
近所のスーパーに行くと「今週も飛行機ですか?暑い中でも頑張りますね。(笑)」と笑われてしまいました。
草刈の後、熱中症予防に日除けのテントも張って準備万端ながら、太陽の下に出るのが辛くてテントの下でのんびり・・・。
自分の飛行機とヘリは受信機用バッテリーの電圧がどうも不安定で、大事を取って今回は飛行を見送りにしました。
飛ばさないとツマラナイんじゃない?と思う方もいらっしゃると思いますが、真っ青な空と真っ白な雲の中、
飛行機が飛んでいるのはすごく綺麗で、見ているだけでも忙しない日常から逃れられているのを感じて楽しいのです。
まさに「永遠の子供」スタッフの宮田さん。
ゲストのHさんが持ってきた、ヒロボー製の屋内・屋外両用のクオークをテストして思わずニンマリ。
風があるとさすがに厳しいですが、無風状態だとホバリングもしっかりしてくれるし、ちゃんと飛んでくれます。
なかなか楽しいのですが、Hさん曰く部屋の中で練習中に部屋の壁に激突したり、いろいろと破壊したようです。
やっぱり10畳以上ある広い部屋じゃないと、ちょっと良い気分で飛ばし始めるとなかなかハイリスクとのことでした。
そして私事ですが、スケール機を飛ばしたくてラジコンを始めたのに、
スタント機での練習ばかりで始めて1年半が経つのにスケール機を飛ばしたことがない・・・
どうも最近そのストレスからか飛ばしたい気持ちがなくなってしまい、すっかり冷めてしまっていました。
そこで「スケール機を飛ばそう!!」と一念発起して、来月発売予定の京商さんの「SpitFire 50」を予約してしまいました。
好きなスケール機の一番は零戦なんですが、零戦は2mくらいのビックスケールでと目論んでいるので、
カーティスP-40のフライングタイガース仕様か悩んだ挙句、やっぱり零戦の次に好きなSpitFireにしました。
「もう今すぐ作りたい!!飛ばしたい!!」という気持ちでいっぱいですが、入荷は来月とのことで、
すごく先のように感じてしまいますが、それまでワクワクしながら待ちたいと思っています。
とりあえず、YouTubeでSpitFireの実機の動画を次々見ては「う~ん美しい!!」と妄想してます。
今日は久々に晴れて空も青空がのぞいていました。
ここ最近の週末は雨が降ったり、せっかく晴れたのに仕事で飛行場に行けなかったり・・・。
梅雨時はアウトドアの趣味はお天気次第でなかなか思うように遊ばせてもらえないものです。
しかしながら、今日の飛行場はついに去年の辛さを思い出させてくれるほどの暑さ!!
そして梅雨晴れ独特の物凄い湿度でいきなり夏の洗礼を一足早く受けた感じです。
そんな暑さの中でも唯一元気なのが雑草達。
前の週はまだそんなに長くなかったハズなのに・・・と言うくらい、雨の後は一気に育ってくれます。
これから季節は雑草の草刈と暑さの戦いが再び始まるのかとちょっと憂鬱になりました。
でも去年かなり草刈を頑張ったお陰で「早く、綺麗に」刈れるようになっていたので、
今年の草刈も雨の水が残っていて大型の機械では刈れないところを刈り払い機で
短時間で確実に綺麗に刈れたので、腕は鈍ってはいないようです。
むしろ、この一年間で一番上手くなったのは草刈と言っても過言ではないです・・・。(汗)
さて、もうそろそろ梅雨が明けて本格的な夏が始まります。
飛行機・ヘリに限らず、アウトドアで趣味を楽しむ方は、十分な水分補給と帽子をかぶることはもちろん、
テントなどで日陰を作るなどして熱射病や熱中症にならないように気を付けて下さい。
特に飛行場は病院から遠い場所が多いですから、命に関わる場合もあるので気をつけましょう!!
去る、6月8日に行われた(財)電波安全協会のラジコンインストラクター試験に仮スタッフだった
伊藤さん・小峰さん・宮田さんが見事に飛行機・ヘリコプター部門で合格し、
正式なWEEKENDFLYERのスタッフ・インストラクターとなりました。
これで、WEEKENDFLYERのインストラクターは特別講師も含めて9名となり、
これからラジコンに挑戦したい方を中心とした、多くのお客様へのサポート体制がさらに整いつつあります。
今回受験した3名はラジコン暦も長いベテラン揃い。
もともとはゲストとしてお越し頂いて3名ですが、何度も利用して頂いているうちに意気投合し、
まずは仮スタッフとしてお手伝いをしていただいていました。
飛行場の管理をお任せするにあたり、インストラクターとなってもらうのはもちろんのこと、
安全管理者の資格も一緒にとってもらいました。
それでは、今回はインストラクター試験の様子をお伝えします。
今回も天候には恵まれず、朝からあいにくの雨・・・。
今回の審査員には、成家さんと泉水さんが来ておられました。
そんな中、ログハウスの中で試験と説明が開始。
3人とも緊張した面持ちでまじめに話を聞いています。
試験は無事に3人とも立派な成績で合格!!この後、実技試験へと進みます。
雨脚は少し弱まったものの、雲が下がっている状況から、飛行機は高度を上げると雲の中に入って
見失う危険性があるので、まずはヘリコプターの試験から開始。
試験の時よりも緊張した面持ちの小峰さん。小峰さんは某ヘリの大会で2位入賞の実力の持ち主ですが、
検定会や競技大会よりも緊張したそうです。
3人とも検定や競技大会とは異質な緊張にやられていたようです。
ヘリの試験がひと段落したころには雨も止み始め、飛行機の準備を始める3人。(奥から伊藤さん・宮田さん・小峰さん)
元世界チャンピオンの成家さんに審査されるとあって、いつも以上に緊張をしている伊藤さん。
宮田さんも試験が終わればカメラを向けるとポーズをとる余裕も・・・
試験が終わってすっかり緊張の解けた伊藤さん。
今回は3人のサポートと試験のお手伝いとして参加させていただきましたが、
ゲストシステムという珍しい運営方法と、電波協会公認のインストラクターが異例の5人もいるという
特異な飛行場として、皆さんの前でお話をする時間をいただけたことにとても感謝しています。
成家さんも私たちWEEKENDFLYERの趣旨に賛同していただき、後々スタッフ研修の際の特別講師として
飛行場にきて頂いて指導していただく事に快諾をいだきました。
正式なスタッフとインストラクターが増えたことに加え、
これからラジコンを始めたい人達へのサポートが充実したことが何よりも嬉しい限りです。
飛行場を開設してから2年とちょっと。いろいろとありましたが、確実に皆さんへフィードバックできる
良い環境が少しづつですが確実に整っていっているのを感じる今日この頃です。
嵐が訪れた火曜日の前日、月曜日にAosさんとKawaさんがいらっしゃるとの事で飛行場へ行ってきました。
当日は飛行場へ向かう途中、千葉の柏辺りで雨がザーザー降りだったのでどうなることかと心配しましたが、
飛行場へ着いてみればまだまだ曇り空で飛行可能な状態。
ただし、ド~ンヨリとした空で飛行機が見難くそう・・・。
まずはそろそろ元気になりだしてきた草たちに飛行場を制圧されないように草刈からスタート。
そして・・・飛行機を用意して、とやっているうちにたまに日差しが。
AoさんとKawaさんは来週に迫った、初級検定大会に向けてナービス級とスポーツマン級の練習。
今まで頑張ってきた成果を検定会で試してみるのは、これからの目標も持てるので良いことです。
自分達もエクスプローラー90とオキザリス50を準備して、最近まじめに飛ばしていなかったので
4ポイントロールやアバランシュ、フィギュアMなどを練習してみました。
しかしながら、途中からかなり強い風が吹き始めてしまったので、垂直尾翼の風見効果があからさまに出て、
機体を演技ラインに乗せるのと垂直上昇で流されてしまったりと、なかなか難しくて練習不足を感じました。
やはり課題はいかにラダーで不自然さを見せないでラインをコントロールするかというところです。
AoさんもKawaさんも真剣な表情で2回ロールや2回逆宙返りの練習。
緊張しながら練習しているので、分かっているはずなのになぜか機体の姿勢が分からなくなって何度かヒヤッとしたそうです。
適当に飛ばすだけならば宙返りやロールなど、普通に飛ばしているKawaさんとAoさんですが、
パターンで綺麗に「魅せる」飛ばし方はやっぱり勝手が違って難しいそうです。
強い風の中で練習しながらも、最後には合格点クリアというレベルまで行ったので、
検定会当日にもしも風が吹いても大丈夫でしょう。
あえて言うならば、風が吹いていなければ良い点数で合格できるんじゃないかな?という感じです。
ただし・・・一番の問題は緊張。
緊張してしまうとガタガタになってしまうので、後はメンタル面での勝負といったところです。
さあついに来週は検定会!!どうなることか、乞うご期待!!
土曜日の飛行場は気持ちの良い晴天。
日差しは少し強かったものの、風が少しあったお陰で清々しい感じでした。
そして、天気が良いからと飛行場までケータハムスーパー7で行ってしまい・・・。
前日までの仕事の疲れも出てきていきなりグッタリ。
飛行機も飛ばさず、ポカポカ陽気の中で一日中ホケ~っとしていました。
あまりに呆けていたので、写真を撮るのまで忘れてしまいました。(汗)
そこで、今回は通算約60フライトを無傷でこなした、スカディのエンジンの様子をアップしておきます。
普段お気に入りで使っている燃料は、クロッツの「ヤングブラッド・ワイルドキャット」
宣伝をする訳でないのですが、エンジンにカーボンが溜まりにくく、しばらく放置していてもベアリングが錆び難いのです。
そして、全域でトルク感があるのでスロットルに忠実にエンジンのパワーがついてくる感じでとても飛ばしやすい。
特に気に入っているのが、ホバリングしていても目が痛くなりにくいのと、
排気が花の香りのような甘い香りで苦にならないのと、さらに燃料が機体や手に付いても水で綺麗に取れるところ。
この燃料を使い始めてから、機体を掃除するためのアルコールやパーツクリーナーはほとんど使わなくなりました。
さて、じゃあエンジンの中身はどうなっているんだろう・・・と思い、
エンジンを降ろしてプラグと排気の穴からシリンダーの中をチェックしてみました。
すると・・・
見ての通り、驚くほどキレイ!!
当然プラグにもカーボンが溜まっていないのです。
某C社のB燃料を使って20フライトくらいしたエンジンの排気の穴を見せてもらったら、ピストンリングからシリンダーまで
黒々とカーボンが付いていたのに比べたら、こっちは60フライト以上しているのにまるで新品エンジン。
噂ではカーボンによって圧縮を保っていると聞いたことがありますが、
自動車やバイクのエンジンをいじくっている身としては、カーボンは天敵のようなものなので
その節には疑問を抱いてしまいます。
クロッツ「ヤングブラッド・ワイルドキャット」は論より証拠で、ちゃんとオイルの皮膜で圧縮を保っているという感じです。
燃料によってエンジンの性能が大きく変わるのはもちろん、寿命も大きく変わってくるので
やっぱり燃料は様々なものをテストして厳選しないといけませんね・・・。
on スケール機三昧な1日